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August 31, 2006

1922年シリーズの切手帳ペーン(11)

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<第11リーフ>
#554cの3リーフ目。ポジションD(版番号付)で版番号の違うものを並べた。多くの実用版が使用されたため、このリーフは例示的なもの。状態の良いものを選んだが、この程度である。完揃いを目指すつもりはないが、無理のない範囲で少しずつ増やしていきたい。

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August 29, 2006

1922年シリーズの切手帳ペーン(10)

4thbureaubp0010
<第10リーフ>
#554cの2リーフ目。前リーフに続きポジション別の表示。J以外はやや難しい。この中では上と左にガイドラインが見えるポジションOが一番難しい。この程度のコレクションでは上出来であろう。これと対になるポジションNが欠けているが、やむを得ないところ。チャンスを気長に待つしかない。

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August 27, 2006

1922年シリーズの切手帳ペーン(9)

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<第9リーフ>
#554cの1リーフ目。平面印刷の切手帳ペーンの基本でもあるポジションを示した。全12ポジション中、次のリーフと併せ10ポジションを示している。このリーフは比較的ありふれたポジション。B、C、Dは実用版上の60ペーン分に各1ポジションしか存在しないが、特徴が耳紙上に現れることと、目立つために結構残されており、入手は難しくない。ポジションHが欠けているのは恥ずかしい。きちんとリストを作って集めれば、抜けることはないポジションである。

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August 25, 2006

1922年シリーズの切手帳ペーン(8)

4thbureaubp20060008
<第8リーフ>
#552aの7リーフ目。使用例の2リーフ目。
上のはがきは、ペア貼りの私製はがきで、キャナルゾーン(パナマ運河地帯)で陸揚げされたパックボー扱いの米国本土宛。この時期、米国国内官製はがきは1セントだが、私製はがきは2セント料金であった。したがってこのはがきも国内扱いの適正料金の使用例となる。その意味でも面白い使用例。
下のカバーは軍艦内郵便局差し立ての国内書状重量便で、ペア2組を貼付している。自然で好ましい使用例である。

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August 23, 2006

1922年シリーズの切手帳ペーン(7)

4thbureaubp20060007
<第7リーフ>
#552aの6リーフ目。ようやく使用例のリーフになった。上のカバーは、ペア貼りの国内書状。ごく普通の使用例である。平面印刷の場合、シート切手でもストレート・エッジのものがある為、切手帳であることを示すためには、横ペア以上であることが望ましい。その意味でも基本的な使用例であると言えよう。
下のカバーは書状料金が3セントに上がってからの重量便の使用例。1935年の使用例で、このペーンとしては遅すぎる時期の使用例であり、ややフィラテリックな匂いも感じる。将来的には外したいところ。

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August 21, 2006

1922年シリーズの切手帳ペーン(6)

4thbureaubp20060006
<第6リーフ>
#552aの5リーフ目。2セントとの組合せ切手帳(6枚ペーン2種の各4枚綴り。額面合計に1セント加算して73セントで販売された。)完本を分解し、表紙とともに示した。
この切手帳にも他に完本を持っているが、ご覧のとおりスペースがなく、示すことは出来なかった。裏表紙が不完全なのが気に入らないが、完全品を崩すよりも、崩れかけている方を分解する方が気分的に抵抗が少なく、こうなった次第。展示することを考えれば、ベターな選択とは言えないかも知れないが、貧乏性ゆえ・・・・。

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August 20, 2006

香港中央郵便局(2)

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ロビー(ビルの2階)には新切手の宣伝用と思われるディスプレイがあった。色彩的には「いかにも香港」という感じ。日本で言えば昔話切手という感じだろうか。

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August 19, 2006

香港中央郵便局

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セントラルにある香港中央郵便局に行って見た。写真はコイル切手の自動販売機。無骨な感じだが「必要にして十分な機能」の機械なのかも知れない。

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August 15, 2006

夕食

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香港レポート、その3。(しょーも無いレポートは止めろ、と言う声が聞こえそう。)
香港でのある日の夕食。JUSCOのテイクアウト。
手前左はサラダ、その右は鮨。その奥がビールで(いうまでも無いか)、左奥が焼きそば。
全部で56ドル、換算すると800円弱と言うところか。
最後に注文した焼きそばが、とんでもなく大盛りだったのでびっくりしたが(これで140円)、結局完食。
カロリーオーバーもいいところだが・・・・。

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August 14, 2006

船?

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香港出張レポートの続き。
今回滞在したホテルから5分の場所。ビルの間に船がある・・・・・・・訳は無い。
元はヤオハンが入居していた建物で、隣のビル共々一階と地下に今はJUSCOが店舗を構えている。周囲はマンションで、日本人が多数住んでいるようだ。地名としてはホンハム(Hung Hom)になる。
滞在後半は夕食用のテイクアウトでお世話になった。

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生きております

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「出張の為お休み」の期間がふた月近くになってしまった。申し訳ない。
ご心配の向きもあるかもしれないが、何とか生きています。
写真は香港出張時に滞在したホテル。今回は九龍半島側で選んでみたが、結構良かったかも。料金も勤務先の規定範囲内で収まったし、部屋も広かった。ツインでなくダブルを選んで正解。シングルユースなので、ゆったりと眠れた。

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