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December 25, 2006

キャッと叫んで・・・

558pb
昔の恥ずかしいことを思い出したときの気持ちを「キャッと叫んで、ろくろっ首になる」と表現したのは、山口瞳だっただろうか。まさにそんな気持ちになった。
J-stampで小生とO氏(まあ、じぶんもO氏だが)の大学生時代のことが取り上げられた。(ありがとうございます。)
スタンプクラブの記事は兎も角として、大郵連のフィラテリックジャーナルの寄稿文まで話が及ぶとは思わなかった。J-stamp氏とは同年代ゆえ、当時ご覧になったのは不思議ではないが、よく覚えておられたもの。
「若気の至り」の塊のような記事で、当時読んだ「大人」の収集家は、ずいぶん嫌な思いをしたと思う。それでも書かざるを得ないと思い込んだのは、製造面を表現する際に、現象(=バラエティー)だけ並べ、その背景を考えることも無く済ませている「専門コレクション」が<アメリカ切手に関し>多かったから。
O氏ほか一部の方を除き、未だにアメリカ切手の展示はワンパターンの「思考レス・コレクション」が多いのは残念である。
「お前のは、どうなんだ!」 ・・・・・おあとがよろしい様で・・・・

さて、画像は22年シリーズ平面印刷6セント(#558)の版番号ブロック、であるダケデハナイ。
右下の切手で、人物の上、STATESの部分がダブっているのがお分かり頂けるだろうか。二重転写 (Double Transfer)である。その上の切手(版番号の左)も同じ場所が若干ダブっている。大学生時代は「高嶺の花」であったが、先日入手した。
ちなみに前述のO氏は、これを修正(りカット)したものも併せてお持ちの筈である。

製造面の考え方については、後日改めて。

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December 23, 2006

取り敢えず香港ネタ

Hk3pane
今のところ、余り興味は無いのだが、引越しそば代わりということで、香港切手をアップしてみる。
3ドル(50円弱)切手の窓口シートで、50枚ペーンである。ごちゃごちゃして分かり難い図案だが、左側がヨット、右側がドラゴンボートのようで、洋風の風物とローカルな風物とを対照的に描くシリーズらしい。
収集家の立場からは、上か下の10枚ブロックが「そそる」対象だろう。
なお、12月末日に新しい普通切手シリーズ(鳥切手)が発行されるが、今のシリーズとリプレースされるのだろうか?
ちなみにこのシート、低額面のものと併せて郵趣窓口で購入したが、丁寧に厚紙をあててくれた。好印象。
そしてこの切手を貼ると、日本やアメリカに航空便が送れる(但し、重量制限は厳しいが)。

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December 21, 2006

つかれた

本日は、某免許取得の審査を受けるため、警察署へ。この免許がないと、香港では営業が出来ないため、結構真剣。
部屋に通されると、広東語と日本語の通訳(香港大学の教授だった人らしい)が居て、「日本人犯罪者の取調べ」の設定の様。当方弁護士を帯同しているが、学卒直後の見習い弁護士で、英語と広東語しか判らない。
広東語と英語と日本語、3ヶ国語が飛び交い、気の休まる間もない、その状態で2時間近くの面接。疲れました・・・・。調書(そう、まさに調書なのです。広東語の文面を、通訳に訳して貰って、署名しました。)の作成を終え、無事放免。
その後の事務所チェックもこなし、宿題(追加提出書類)は残ったものの、取り敢えずは山を越えた感じ。

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December 19, 2006

香港赴任

執行猶予が切れ、香港に島流しになりました。
9月中旬から3ヶ月間、更新が出来ませんでしたが、出来る範囲でボチボチ書き込んでいきます。
更新されていない期間にも訪れて頂いた方々に、お詫びと感謝を捧げます。(ちょっと大袈裟)

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