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September 22, 2008

ボストン局の白抜抹消印(5)

Bnc09
Bnc10
9リーフ目までは白抜数字。10リーフ目に漸くアルファベットとなる。このあたり、材料が十分に無いことが現れている。1フレームの作品であれば、2段が数字、2段がアルファベットとすべきところ。
久しぶりに改めて眺めてみると、もう少しきちんと集めてみたくなる。
大局ではあるが、ボストンという一つの郵便局の、ほんの数年間の抹消印で、これだけバラエティーに富んでいるのだから、郵趣の面で見た時のアメリカの「巨大さ」が感じられる。
(必要なお金も然ることながら、集めたものの「物量」も問題である。一般家庭で確保できるスペースには限界があるから・・・・。)

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